2012年 01月 31日
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「なんでも好奇心」そのもので、広く浅く首をつっこんで来ました。転勤族で、あちこちを30年以上放浪の末、自ら?リストラして、現在は大阪に居住してます!しなやかに生きたい!
by nandemokoukisin 検索
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2012年 01月 31日
2012年 01月 30日
ドコモ、社長ら処分
これは、消費者向けのポーズじゃないのかな? もう、防ぐ手立てはあるのかな、もう一回やったら、また20%カットするのかな・・・・ 重友さん大阪マラソン優勝オメデトウございます。 その後、テレビにも出演されていましたが、なにか、おっとりした感じが面白い性格の方みたですね。 解説の方が素晴らしい走りだと言うので、その後、フォームを見てみたら、確かに、頭、腰はブレないで安定してましね。今後に期待ができるかもしれないですね。 テニスの全豪オープンの男子決勝はすごい試合だったみたいですね。 もう、あそこまで行くと、スタミナと気力だけの問題になってきていたみだいです。 激闘っていうのでしょうね、時間制限がないので、相当厳しい戦いですね。
2012年 01月 30日
しっかり、年上と思っていましたが、なんと、年下の方でした。
2012年 01月 30日
リュックの不便、モノを取り出しにくいがあり、ついに、ワンショルダーバッグを試すことになりました!
インターネットで、初めて?定価で買わざるをエませんでした。 モノがなかったのです、知人に刺激を受けた,TKです。 ![]()
2012年 01月 30日
今回はちょっと、自信もあったのですが・・・
やっぱり、頭が白くなってしまいました。 どこかで、止まってしまうのです。その後が、パタッと止まってしまうのです。 ビールは、 飲まない方がいいのかな?ちょっと、飲んだほうが良いのかな・・・
2012年 01月 29日
2012年 01月 29日
2012年 01月 29日
「政治不信」には二つのバージョンがある。立教大学の小川有美教授の見立てだ。
政治家がやるべきことをやらず、国民の負託に応えない。経済は上向かないし、雇用は増えないし、対外関係もうまくいかない。こんなときに与党を中心に政界に向けられる不信が「1.0」だ。 「2.0」は、グローバル経済や少子高齢化、環境など重要な問題に、もはや政治は解決をもたらせないのではないか、リーダーや政権党が交代しても同じではないかという、もっと深刻な不信。 とすると、今、日本を含め民主主義国では、両方がないまぜになりつつ「2.0」へのバージョンアツプが進んでいるといえそうだ。だが、たとえば自民党の谷垣禎一総裁は「民主党は国民の信頼を失った。消費増税するなら選挙で信を聞え」という。信用を失っているのは、与党だけでなく政治そのものなのに、「1.0」の不信しか視野に入っていないかのようだ。 また、野田佳彦首相が24日の施政方針演説に自民党の歴代首相の言葉をちりばめると、自民党は野党時代の民主党のように批判に終始した。肝心の主張に違いのない両党が、与野党役を入れ替えただけの陳腐な政治劇を繰り返す。政治家が「1.0」の世界にとどまり、選挙での決着ばかりを考えているかぎり、政治不信のバージョンアツプはさらに進む。 多くの国で、民主主義の骨格をなしている選挙と議会に対抗して、いわぱその外側から民意を表現するさまざまな仕組みを指す。デモや市民運動、新旧のメディア、NGO、専門家たち、あるいは市民による各種の委員会や評議会などだ。 著書によると、グローバル化などの結果、代表制民主主義が民意をすくいとれなくなるにつれて、人々は政治に対して信頼よりも不信を募らせている。しかし、選挙とは基本的に、信頼できる人を選んで民意を政治に反映する仕組みだ。 その政治が空回りして信頼できなくなるのなら、選挙と選挙の間も、たくさんのチヤンネルを通して監視したり批判したりして、政治に影響を与え続けるほかない。 「信頼の崩壊を、不信を組織することで埋め合わせる」やり方だという。 小川教授は「政治への批判や失望は、ポピュリズムなどにつながる負の面もあるけれど、市民が関心を持ち政治への参加を深める契機にもなる」と指摘する。また「口ザンヴァロン氏のユニークな点は、代表制と対立するのではなく補完的で、両方合わせて、民主主義のシステムだと主張してい るところにある」という。 元旦から同僚だちとヽ「カオスの肥脱壊れる民主主義」という記事を連載した。代表制を考える企画だが、紹介した国内外のいくつかの事例は「カウンター・デモクラシー」と見ることができそうだ。 ニューヨーークのウオール街など世界各地での占拠運動は、深刻な問題を解決できない各国議会や政府への異議申し立てだった。地域が抱える課題の解決策をさぐる市民による肘議会という手法がドイツで始まり、日本でも広がっているが、参加者は無作為抽出で集められる。議員ではない。福島第一原発の事故調査委員会は、国会が設置したが、メンバーは民間人だ。 彼や彼女たちは、選挙で選ぱれた者が背負う代表としての制約を受けない。自由な専門家や市民として主張をし、政策に反映させている。たしかに、選挙を経ていない人の主張に正統性を認めていいのかという疑問はある。答えるのは簡単ではない。実際、そういって議員たちが、市民肘議会などを批判する例は少なくなかったようだ。 宮城県気仙沼市で震災からの復興に向けての斬新なアイデアを提供した市民委員会の高橋正樹委員長も「僕たちは市民ではあるけれど、市民の代表ではない」と強く意識したという。ただ同市では、議会がこのアイデアも含めた復興計画を承認することで正統性を与えた。代表制と「カウンター・デモクラシー」が補完的に動いた実例と言えそうだ。 「政治不信2.0」の時代、選挙で選ばれた政治家だけで「決められる政治」を実現するのは難しい。議員たちも積極的に「カウンター・デモクラシー」の手を借りてはどうだろうか。 谷垣さんが言っていることが、なにか、ポイントが違うと思うのは、ここに由来しているのかと納得しました。政治不信1.0しか、意識してないのです。 一本調子で、もう少し、賢い方かと思っていたのですが・・・・残念です。
2012年 01月 29日
難しいけど、面白そうな本ですね!
![]() 福祉の議論は公共頼みになりがちだ。医療も高齢者も育児も失業も国がもっと金を出せI。でも、家庭や企業も福祉をかなり提供している。そのバランスを見ないとだめだ、と看破したのが本書の著者エスピン=アンデルセンだった。きたる高福祉社会に向けて、彼は女性をもっと働かせろと主張した。福祉サービス職を増やし(企業の事業機会)、女性を働かせ(家計収入増大)、税収を増やせ(公共の負担力増大)! この分析と提言は大きな影響を与えた。そして女性の労働進出は進んだ。でもまだ中途半端な水準だ。一方であらゆる社会では格差の固定化と拡大が進んでいる。なぜだろう? だったら、家庭の育児改善に公共がもっと投資しよう。ホントは赤ん坊を全部取り上げて国が平等に育てたいところだが、そうもいかない。だったら所得支援、育児補助、就学前教育の充実などにもっと投資すべきだ。それは女性の社会進出のみならず、経済全体の人材底上げにもつながり、高齢化社会の課題への取り組みも容易にする! 高福祉とされる北欧諸国は、その分だけ税金で取られるので実は見た目ほど高福祉でないなど、素人の驚く指摘も多い。 そしてもちろん、この提案は即座に政策的な意味を持つ。本書の議論からすれば、あの子ども手当 も趣旨としては意義を出せる。些末な名称変更にうつつを抜かしている場合ではないのだ。
2012年 01月 28日
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